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                   有限会社 ビー・テップ  Be Think Environmental Problem

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FALA バッグフィルターシステム

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■濾材の種類
ポリエステル(ニードルフェルト)・ポリプロピレン(ニードルフェルト)・ナイロン(モノフィラメントメッシュ)の3種類の濾材が標準として使用されています。

ポリエステル
ポリエステルの中の化学名称ポリエチレンテレフタレート(PET)が使用されています。PETは、耐薬品性・耐熱性とも優れています。
ポリプロピレン
耐酸性・耐アルカリ性に優れているため、化学工業・メッキ工業等で広く使用されています。しかし耐熱性はあまりなく、芳香族系炭化水素にも耐性はありません。
ナイロン
ナイロン66が使用されています。優れた耐薬品性があり耐熱性にも優れています。
バイパスフリー
FALAリングフィックスフィルターバッグは今までの縫製バッグの欠点であったリング部分の折り返しによる段差を特殊な縫製技術により解決し濾液のバイパス問題をクリヤーしました。
また、新設計のFALAフィルターハウジング(ステップシール構造)を使用することにより、バスケット部O−リングを使わずにリング縫製バッグの長所である大きな濾過面積(プラスチックカラーおよび融着部分により濾過面積が小さくならない)を落とすことなくバイパスフリーを確かなものにできます。
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繊維材質 *耐熱温度(℃) */**耐薬品性
    アルカリ 酸化剤 アルコール類 エステル類 溶剤 油脂類
脂肪族系 芳香族系 塩素系
ポリエステル 150-170 A/B A/B B/C A A A B A A
ポリプロピレン 90-100 A A A A A A C B A
ナイロン 150-170 A/B B/C B A A A A A B/C
* 概略の指針です。液の種類により大きく影響を受けますので、予備試験等により確認が必要です。
** A=使用可、B=条件により使用可、C=使用不可
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表面濾過は固体粒子をFALA ナイロンモノフィラメントメッシュの表面で補足することにより行われます。この濾材は濾過中の目開きを防ぐため、単繊維の交差部に加熱融着処理が施されております。また開口部は正方形でその一辺は表示濾過精度と同じため限りなく絶対濾過に近い状態で固体粒子の分離ができます。公称濾過精度は25〜800ミクロンと広範囲です。FALAナイロンモノフィラメントメッシュ濾材は用途によって使用済みバッグを洗浄し再利用することができます。
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FALAニードルフェルトは多孔性で立体的な3次元構造となっています。多孔性のため交流量が得られるとともに初期圧力損失も非常に低く抑えることができます。濾材表面では表面濾過により粗い粒子が分離され、ニードルフェルト内部では細かい粒子を補足するという深層濾過が行われますので高い固体捕集能力があります。
FALAニードルフェルトの公称濾過精度は1〜200ミクロンと広範囲です。
濾材二次側はコンピュータ制御された非接触熱処理が施され、高い流量を維持したままフェルト短繊維の濾液への混入不安をなくしています。
ニードルフェルトは深層構造で内部まで粒子が入り込むため、洗浄再利用は出来ません。
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R - 150 - NMO - 11 - E S R N M
R  リングフィックス
150  濾過精度(ミクロンレート) 1/5/10/
25/50/80/
100/125/150/
200/250/300/
400/600/800
NMO  バック材質 PE ポリエステルフェルト
PP ポリプロピレンフェルト
NMO ナイロンモノフィラメント
11  バッグサイズ 01 (10x23)cm
02 (10x38)cm
11 (18x43)cm
12 (18x81)cm
E  リング材質 E SUS304
P PPリング
ナシ 亜鉛メッキ
S  取っ手
R  バッグ側面底部補強 NOMのみ
N  縫製部 N 外側
ナシ 内側
M  特殊仕様 M
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