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                   有限会社 ビー・テップ  Be Think Environmental Problem

 

ドレン水ろ過リサイクル装置

型式 A−725

チラー水槽内部の汚れ・堆積物を回収する
             ドレン水ろ過リサイクル装置「A−725」


特徴

水槽ドレン配管に設置できるため、汚れ回収の効率が非常に良い。

水槽下部のヘドロ・砂等が簡単に回収できる。

水処理装置つきで、ピット内部の赤さびを軟化させ、汚れを沈殿物として回収できる。

水処理装置つきで、薬品を使用しない環境に優しい商品。

運転時間のコントロールが出来る。

同じ水槽を利用する各冷却装置の汚れ・堆積物を効率よく回収できるため、熱効率を飛躍的に向上させ、電気代等燃料費の大幅コスト削減が図れる。

コンパクトタイプから大型セパレートタイプまで処理量に応じて製作可能。
ドレン水ろ過リサイクル装置A-725の写真


提案

自動車工場分野

オイルクーラー用チラー冷却水効率低下対策に、薬品注入が行われていましたが、配管加工が簡単な排水ドレンを使用するユニークな本製品を導入により、スイッチONと同時に汚れがフィルターに回収され、水槽内の水がきれいにろ過処理される状況が確認でき、TPM提案や環境改善に大きく役立ちます。

印刷機分野

きれいな印刷仕上がりに必要なチラー用冷却水が、現状は薬品注入で汚れた循環水が使用されているため、結果としてローラー冷却効果が悪くなりメンテナンス回数の増加に悩まされている。
本装置は、水槽内下部に堆積した汚れ・ヘドロを水処理装置が軟化させ、バッグフィルターにて簡単回収させ印刷冷却装置(ローラー部)の汚れも同時に効率よく回収できるため、ミスプリントやロスの改善が図れます。

樹脂成型分野

プラスチック成型用冷却ラインの金型配管は、非常に細いパイプが沢山ありチューブ状に曲がりが多いが、効率の良い配置の冷却装置である。しかし効率とは相反し、シリカ・カルシウム・赤錆等の付着・つまりの発生が多くなり、成型不良等生産性に支障をきたす事態となる。その為に金型のメンテナンスとして酸洗浄が行われている。
本製品の導入により、洗浄作業によるロス時間の低減と薬品洗浄が不要となり、フィルターの交換のみで汚れを回収できます。


使用例

ドレン水ろ過リサイクル装置A-725|使用例


実績例

     設置1ヶ月後の効果確認           3〜5ヶ月後還元作用による黒サビ化
A-725設置後1ヶ月、フィルターの変化を確認 A-725設置後1ヶ月、チラー内部の変化を確認   赤サビ A-725設置後3ヶ月、フィルターの色変化を確認 黒サビ
フィルターの変化
確実にとれた汚れ
チラー内部の変化
汚れがほとんど取れた
  フィルター内部の色変化


仕様

ドレン水ろ過リサイクル装置A-725|外形図
水  槽  2000gまでの水処理可能
電  源  AC100V
最大流量  30g/min(max)
最小流量  5g/min(ポンプ停止)
フィルター  1〜100ミクロン
寸  法  W430×H1000×D600mm
重  量  53kg

A-725 設置例 ドレン水ろ過リサイクル装置A-725|設置例

1社1技術

「1社1技術」受賞製品 A−725

群馬県には、長い年月を通じて蓄積され継承されてきた高度な技術の集積があり、これが本県の底力となっています。この技術の集積を活かして、技術力の一層の強化に努めるべく県内企業がそれぞれにおいて誇りうる技術、これはといえる技術を開発し、保有し、改善し続けること・・・これなしには、本県ものづくり産業の発展はあり得ないということを、「1社1技術」というフレーズで表しています。

 

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